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仙台市の避難所がなくなりそうです
こんにちは!わかむ@冬眠中です。


先程 計画停電のさなかに、宮城の知り合いから連絡があったのですが

連日の色々なことに大変だからと、まだ余裕のある友人が近隣の避難場所に

お手伝いに夜行ったんですけども

そこの小学校では、初期に300~500人くらい避難者がいました。

近所の方も小学校に生徒がいたご家庭も学校の教員関係者たちも対応して

頑張ってたと思われます。

最近になってどんどん数が減ってきて、30~50人くらいになりました。

スペースに余裕も出来てきたから、5k~10k圏内の他の避難所で

この寒いのに外にあふれるまで避難民がいるのだから、こちらに誘導して受け入れようと提案したら

馬鹿言うんじゃない。

来週までには、いま残ってる避難者も近所の公民館や自治会にまかせて

追い出して、卒業式もまだやれてない学校を再開するんだ。

自分たちは毎日連日休みなんてなく動いてるんだぞと、校長、教頭などに言われたそうです。

気持ちはわからなくないが、連日動いてるのは皆一緒です。


保護者さんたちに仙台市の各避難所になってる学校からFAXや電話などで

来週には学校を再開して復旧していきたいから

子供たちを学校へと案内みたいなのが届いてるそうです。

親は仕事にも行けず、日々の食糧や燃料、水不足により毎日あちこちに動き回ってます

子供たちなどでもお風呂に入れてない世帯も多いです。

お風呂も入ってないで着替えも満足に出来てない子供たちに卒業式や入学式に来いというんでしょうか?

学校へ行っても給食は出ないと思いますが、毎日食べる物にも困ってる人たちに

お弁当作れと学校や教育委員会はいうのでしょうか?

関東の被害が少ない場所などで、避難場所をどんどん拡張して受け入れ態勢を増やして

せっかく助かった命を凍死させたりがないようにしようと動いてるのに

なぜ最初は救済を必死でしていたはずの代表的な仙台市が、お隣の市の住民や県内の避難者を

見捨てるような行為を、子供たちを教育するはずの教育委員会や学校側がするのでしょうか?

(学校側へ市の教育委員会から指示が出てるそうです)

誰に助けを求めて良いかわからない状態です。

TV局も色々な場所も電話がなかなか繋がりません

このブログを通じて、誰かこんな悲しい行為を行おうとしてる人たちをやめさせて下さい。

私が何を協力出来るのか知ってる方がいたら教えて下さい。


こちらの内容は現地の人からの現実を聞いた事実なので

(小学校などから保護者の方へ配られた一部がFAXで手元に届いてます)

転写でもして下さっていいので、困ってる人にでもブログでもお知らせしてあげて下さい。

よろしくお願いします。

現地は吹雪でとても避難所が減らせる現実ではありません!ご協力お願いします。



解決の方向へむかいました。ご心配&ご迷惑おかけしました。

続き↓

「なんとかなりそーです」
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Comment

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たまさんへ
コメント頂きありがとうございます!

大変な状況の中、コメント頂き感謝です。
またお子さんが学校に通えたり、楽しそうな時間がもてて何よりです!
お友達とも落ち着いたら手紙のやり取りやメールのやり取りなども出来ますよね

その後避難者さんが残ってる状態でも卒業式出来たそうです。
あと現地の行政の方と連絡とれたり、状況は少しは改善されたはずなので
ご心配&ご迷惑おかけしました。
仙台市では、学校は「一時避難所」で、落ち着いたら指定された別の「避難所」に移動というのが
避難者さんや地域の方々が知らない人もいたみたいで、混乱してる時なので
お互いに頭の中にある「避難所」の場所が違って話していたので、余計に意見や案内の違いがでて残念ながら喧嘩や怒鳴り合いなども発展した場所もあったようです。
学校や教育委員会としては、自分たちの場所は「一時避難所」だから落ち着いたらでてけの意識があり
行政は、やはり「一時避難所」「指定避難所」「広域避難所」などしていたはずだからみんな知ってて当然な意識。
地域の方で一部の人は、地域の集会所が「一時避難場所」で、小学校が「避難所」だと説明をうけて生活をしていて、避難もまず集会所に近所の人たちや付近にいた人たちと集まり、小学校へ避難をしたという意識。
消防や赤十字さんとかは、全国でも地域によって「避難所」などの定義がさまざまなので、現地での話からの認識。
このような感じで、案内や指示系統や認識がバラバラだったので、パニックを起こして話についていけなかったり、精神的についていけなかった人などが置いていかれちゃった感じのことから、色々なことが現地ではあったようです。

通われていた被災地の小学校も子供たちや保護者の方が安心して通える状態になられたようで
とてもよかったです!

地域によって言葉の意味や全然違うので、少なくても自分の地域や関わる場所はどうなっているのか
もっと確認をして自分が今後何かあってもパニックになりにくいように勉強がもっと必要なんだと思いました。
色々な状況の方がおられると思いますし、これから長期にわたって日本全国色々な影響や問題が起こってきますが、なるべく落ち着いて協力出来ることはして、笑顔で暮らしていきたいですね
わかむ | URL | 2011/04/06/Wed 21:16 [EDIT]
なるほど
若林区で被災した者ですが、事情があり今は県外に居ます。記事、興味深く読ませて戴きました。立場や見方が違うと意見が違う、当然のことですし、それを堂々と発信するのは良いことだと思います。
うちの娘は震災以来、学校に行けず、楽しみにしていたお別れ会も無くなり、書きかけのクラスメイトからの手紙を持って転校しました。昨日から久々の学校生活、とても楽しそうです。若林区でも私が住んでた地域は、食べ物に困る段階は脱しています。子供たちは体力をもて余し、イライラダラダラ…。
もっと大変な方々が居るのは重々承知です。でも、そのために復興に向かっている地域の小学校の本来機能をストップするのはどうなんだろう?
娘が通っていた小学校は14日に再開です。その裏側には記事に書かれているようなことがあったのでしょう。複雑ですが、娘の友達が学校に通えることを、私はまず喜びたいです。
たま | URL | 2011/04/06/Wed 14:32 [EDIT]
匿名希望さまへ
コメントありがとうございます!

そうですねぇ・・・
そーなのかもしれませんね

私としては、連絡や言葉が足りないこと、指示系統などが混乱していて
起こらなくてよいトラブルが増えてるみたいに感じました。
せっかく助かった命同士で、変に争って嫌な思いをしたり喧嘩やそれ以上に発展しないで
みんなで助け合って笑顔が戻るのが一番だとお互いに思いながら、トラブルになってたのが残念でした。
最前線なんてもっと激しいでしょうから
情報の共有と不安を減らして助け合えたらいいんですよね

大人も子供も全員心が疲れてるから、ついていけない人を邪険にしないで
教育の場所だからこそ、一番に出来る場所になるといいなーと願うしかないですね。
外の空気もかなり悪いみたいなので、心配ですね
わかむ | URL | 2011/03/22/Tue 06:39 [EDIT]
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| | 2011/03/22/Tue 04:51 [EDIT]
匿名希望さまへ
ご意見ありがとうございます。
現地の状況を聞いてるとともに、大阪や関東での受け入れ情報とか
さいたまアリーナに町ごと避難してきて到着した話や
横浜の消防隊が現地応援にむかった話。
津波に流されたけど助かった人の話。炊き出しなどで頑張ってる学校の話などなど
安心材料に少しでもなりそうな話は伝えられる部分は伝えてるつもりです。
その連絡取れてる人たちから口コミで現地の安心材料になってくれたらとも思ってます。

ここのブログを見れてる人たちは、被被災者さんや行政の方や安全地域、安全地帯にいる人たちじゃないでしょうか?私は現地の人に向けてブログで伝えたつもりはありません
(仙台市の教育委員会の上の管轄に繋がる人が見たらラッキーかな?とは安易に考えましたけど)

悪者を見つけて叩いてるように感じられてるのであれば
私の文章力がないだけですね。申し訳ありません
現地の状況や困ってる現状。一人でも多くの命が助かって欲しくて書いてるつもりですが
確かにここのブログは、私がオンラインゲームのキャラのブログとして立ち上げたものなので
内容も元々のブログ内容を逸脱してるかもしれないので、こんな内容を見たくない人もいるかもしれません それに関しても申し訳ない気持ちとか不安もあります。
本当に文章で伝えていくのは難しいです。
わかむ | URL | 2011/03/20/Sun 15:06 [EDIT]
被災者、非被災者、行政とみんなそれぞれの立場に応じてやれることやれないことを知った上で、優先順位をつけていくしかないのだと思います。

現地の生の声に耳を傾け、それを外部に発信することは大事だと思います。

またそれと同時に、外部ではどのような支援体制が整っているのか、整いそうなのか、そうでないのか。有益かつ正確な情報を現地の人に伝え、安心させてあげることも効果的であるように思います。

悪者をみつけて叩くのは、優先順位としては一番後ろになる気がします。

ちなみに文章というのは本当ーーーーーーーーーに難しいのですよね。私も50行くらい書いて結局ここまで削りましたから。

名も無き冒険者 | URL | 2011/03/20/Sun 14:49 [EDIT]
匿名希望さんへ
出来ることのご協力ありがとうございます。
本当に難しいですよね
別に先生たちがずっと頑張れとも私も思いません
行政や支援に現地に入ってる人と協力していくとか
避難所を減らして溢れてる場所がさらに増えていく現在の状況で
教職員や対応を維持してるのも大変だから
避難所辞めたい!ごめんなさい!なら私もまだ理解出来るんですけど・・・
近隣の保護者の方も余裕があって動けるのならば、市外や県外に避難して逃げたい人だっている状況で
学校再開にむけて動くのが理解出来ないのと、行政が動いてなくて別の受け入れもないまま
吹雪の中に小学校に関係のない母子や避難民だからと放り出すことがわかりません
本当に地区の避難所に学校が指定されてることの意味がわからなくなる行為です。

そうですね。
ここのブログで安全な場所にいる人間で言い争ったり傷つけあうのだけはしたくないです。
意見の相違や考え方の違いや、違う視点での物事を教えてもらうのは良いです。
でも現実いまにも明日にも生きる場所がなくなる困ってる人がいるのを知っていて
ほっとくこともしたくないです。私が何が出来るかわからなく教えてもらう為も含めて
こんな人たちがいますと伝えてることが悪いというのであれば本当に難しいですよね
私の稚拙な文章が誤解を招いてるのかもしれませんし、それは努力するしかないですが^^;
いつもありがとう!
わかむ | URL | 2011/03/20/Sun 13:58 [EDIT]
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| | 2011/03/20/Sun 13:06 [EDIT]
追加
卒業式とかの件ですが、卒業式の行事だけやりたいのであれば
避難民の人がいる状態でやったっていいじゃないかと私は思います。
みんなで助け合ってる中で、卒業生のお友達が全員揃わなくても、他に避難していて連絡が間に合わなくても(生徒の安否確認全員取れてない状況ですので)参加出来る子供たちだけでやってもいいかもしれません
それはそれでありかもと思えます。

ただ個人的に言えば、私は友達や一緒に卒業する人がまだ安否確認も出来ない状態で自分がその子供の立場だったらどう思うかな?と考えると
そんな生活の状況でやってもらって嬉しいと思えないと思いました。むしろなんでやるの?とか、勝手にやっていいよ。卒業式とか女子ならお風呂も入ってなくて着替えもなくて、その格好で友達に会いたいって思えないです。自分は参加出来ないしって放り出された感を感じるかなーと漠然に思いました。
いまの小学生たちの心境ははかりしれませんので、あくまで自分だったら~の架空の話ですけども
わかむ | URL | 2011/03/20/Sun 12:10 [EDIT]
うーたんへ
いっぱい意見ありがとうございます
連絡が取れるご本人とか保護者の方にも見てもらったり、書き込める状況なら書き込んでもらうか、私が聞いてお返事対応するとか
また問題や困ってる状況など詳細もらったら載せようかなとも思ってるんですけども。
現状は「被災者」が「被災者」を助けて、みんなで手をとって協力して助け合っていかなきゃいけない現状だと考えてよいと私は話を聞いていて思いました。
それなので、ブログに載せようと思ったのです。
現地は行政が動けてる場所と動けてない場所とあったりしているようです。
動いてる中で教育委員会や緊急避難所である学校の対応が変だと私は思うし、現地の保護者や地域の方が変だと思うことを伝えたいと思ってます

確かに学校の先生たちは、公務員で行政機関ですから教育委員会という上司の命令にはさからえないのかもしれません
他の切迫した避難所では、うーたんが心配してること以上の事件が多発してるようですが、泣き寝入り状態のようです。(確かに私も現地の人から聞いてるだけなので安全な場所にいる部外者ともいえますけども)

先程確認しましたが、受け入れ先を確保してるのではなく口先だけで
現場の母子家庭の人なども仮設住宅とか他の避難所とかあれば出ていけるから行きたいけど行く先がないと訴えても、ここは来週には避難所としては閉鎖するから他に行ってくれとか、自分で努力して探してくれと言われてるそうです。また、別の問題みたいなのですが、余裕のある個人宅や地区の民家などに1週間くらい避難とかで保護されると、緊急避難民のリストから削除され行政からの支援が受けられなくなる現実があるそうです。まだ現地の小学校にいらっしゃるようですが、天候が荒れる中に出されたりしないと良いと願ってます

仙台の場所でも最低限のライフラインが復旧してません
汚物処理場も壊滅して道にあふれ出してるそうです。瓦礫も横によけて車や人が歩ける程度にしてあるだけで余震ですぐ崩れたり雪崩たりするそうです。運のよかった一部だけ電気や水が復旧してる程度だそうです。

学校からの別の連絡で登校日にお弁当持参で来てくれと連絡が追加であったそうです。給食どころかストーブ使ってられるかどうかの状況だそうです。
確かに私も現地で活動してる人ではないので、私がもっと頑張れというのは無理なことを言ってる酷い人だと思います。メディアなどでも被災地にエールを送ろう!で「頑張れ」と言われますが、現地の人は頑張っても頑張っても辛い毎日で頑張れと言われたくない!という人もいるそうですので、言ってはいけないのかなと思います。
でも、現場の被災者や避難民の人がもっとみんなで頑張ろう助け合おうと学校側に抗議してるのは良いと思うし、その声が圧力などでかき消されたくないので、ブログなどで載せて色々な人に知ってもらいたいと願ってます。
わかむ | URL | 2011/03/20/Sun 11:42 [EDIT]
避難民のケアについてですが、下の方が書かれているとおり、私も完全に行政の役目であると考えます(学校も行政だけどそういうことではなく)。

「被災者」が「被災者」を救うのは行政が機能しない場合の最後の手段というのが原則であって、従って今すべきは、まだ行政が機能しない例外的な事態が継続中なのかどうかを冷静に把握することと考えます。ここで冷静になることが、私のような部外者が口を挟むことが許されるための条件であると考えます。そこで以下、あえて反対的な立場から意見を書かせていただきます。


仮に校長の独断で他の避難所の人を受け入れたとして、それが原因で予想外の事件が起きてしまった場合、責任を取りきれるでしょうか。現地の現状が悲惨であれば悲惨であるほど、受け入れた場合に水食糧燃料の略奪など予想外の事件が起こる可能性は高まるのではないか、と私は危惧します。そうなると、子どもに対する危険はさらに高まったりはしないのでしょうか。現地の様子がわからないだけに、気になります。


また、今いる避難民を追い出すかのように書かれていますが、それは本当に受け入れ先も決まらないままほっぽり出すのでしょうか。本文には「公民館や自治会に任せる」とあるようですが、彼らの口先だけということなのですか?そこは確認しておきたい点ではあります。


次に子どもについて。

たとえどんな状況であっても、少なくとも卒業式だけは挙げさせてやるべきでしょう。小学校の卒業式は人生に1度だけですし。もし親が亡くなってたとしたら、その子どもとしては、天国の親に自分の卒業式を見せてあげたいと思うでしょうし。水も食糧もない中、生命身体の危険が差し迫っているというなら話は別ですが・・・。記事の本文からわかる情報だけでは、判断が難しいと感じます。

なお、卒業式の時期を急いでやる必要があるのか?と問いに対する反論の資料を持ち合わせていません。しかし逆に、時期を遅めてやる必要もあるのかも私にはわかりません。


あと、学校が再開すれば、さすがに給食くらいは出るのではないのですか?そこも是非確認しておきたい点です。もっとも、もし給食が出ないのであれば、学校サボらせて親子一緒に食糧を探しに行くまででしょ。学校が勝手にレールを敷いたって、こっちはこっちで瓦礫の上を歩いていきますからってね。まあ私は子どもの心のケアを学校なんかに任せてられないと思ってる人なので、自分でも少数意見かなと思いますが。


最後に。校長・教頭の言い草は、他人に対する配慮を少々欠いたものと感じました。


しかし、彼らも被災者のはず。

彼らが自分の家族の安否を確認できてたかどうか知るよしはありませんが、それでも、少なくとも、大勢の他人の命を預かってがんばってきたはず。その責任の重さを考えれば、「なんでもっと避難民を受け入れないんだもっとがんばれ」と言う気にはなれません。
私はただ己の無力を恥じながらも、なんとか行政の仕事が間に合ってくれることを祈るばかりです。


名も無き冒険者 | URL | 2011/03/20/Sun 02:15 [EDIT]
さらに補足です
今回の文章に出てる会話の避難所は小学校です。
来週からの学校生活のことを提案されてるのは、集団登下校なども地区の力で必要な小学生のお子さんたちが中心です。実際にいま私の手元に届いてる資料の一部は、保護者に配られた小学校からのお知らせです。

仙台市の全世帯のご意見を伺って書いてるわけではありません
私が連絡が取れる仙台市で小学生のお子さんを持つご家庭の一部の意見で、実際にあったことを書いてお伝えしてるだけなので、私も仙台市にいるわけではありません
それでも現場の声や現実はニュースにもなりにくいし報道もされにくいです。
そのお手伝いの一つになればと思って書いてます。
わかむ | URL | 2011/03/19/Sat 22:49 [EDIT]
コメントありがとうございます!
ご意見をコメント下さってありがとうございます。
補足などもしながらお伝えしたいことがあります。

> 出来るだけ、日常の様に近づけるには良い案じゃないのでしょうか?

確かにそうですが、まだここに詳しく書いてない現場の現状もあるので
色々なご意見が多く出ると思います。
しかし現場の仙台市にお住まいの実際の保護者の方やお子さんの声です。
保護者の方は、安心して子供を外に出せない状態ですし
子供たちもお友達に会いたい気持ちもあると思います
しかし、お風呂も入れずに着替えもまともに出来てない状態が続いてます
洗濯一つまともに出来ません
水も満足に飲めてない世帯も多いです。
それで本当に学校を早く開始することが大事でしょうか?
卒業式などの行事のみという限定であれば可能かもしれませんが
お知らせでは、学校を清掃して安否確認が出来てないお子さんの家庭があっても再開していくとあるのです。

学校の避難所ではなく、もっとより良い場所への避難所へ案内が出来る
どこか違う場所の受け入れ態勢が出来ての会話なら納得も出来ます
しかし、次の受け入れ先の確保もなく来週には片付けるので別の場所へ移動してくれと言われてしまう
避難所にいる人たちはどうなりますか?
子供たちの心のケアを考えればこそ
まだまだ学校再開には時期が早く、せめて春休み期間くらいは避難所もしくは移行期間として
4月以降に出来ないのか?来週というのはあと2日後です。
瓦礫の沢山積み上げられた道を子供たちに歩けというのはどう考えますか?
すべてを悪いとは思えませんが、もっと子供たちのためにも慎重になってもらいたいと私は考えています。

わかむ | URL | 2011/03/19/Sat 22:26 [EDIT]
被災地域復旧のためには、もちろん色々手助けも必要だと思います。
もちろん、日々大変な事はわかっていますが現状をみれば
子供達の心が心配です。
そしてもうすぐ春休みになるので、給食はないでしょう
三年生は、4月から新しい学校ですよね。卒業式なしは悲しいですよね。
悲しい行為だと決めつけるのは早合点な気がします。
出来るだけ、日常の様に近づけるには良い案じゃないのでしょうか?

学校以外にも避難所はあります。
それを上手く見つけてあげるのが行政の役目だと思います。

若林区で親戚の半分が亡くなりましたが、仙台市の対応がひどいとは思いません。きっと子供達は楽しみにしているのではないでしょうか?

日々の事だけでなく、未来を探していかないとつらいだけになる気がします。
名も無き冒険者 | URL | 2011/03/19/Sat 18:34 [EDIT]

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